ごあいさつ
はじめまして、行政書士の田米と申します。
司法書士事務所で修行した経験をもとに、行政書士として業務に取り組んでおります。
行政書士の仕事は個人の感情や生活との関わりが深いものであり、作成する書類一つひとつが人の人生を左右する重大なものであると感じています。そのため、一層の責任と節度が求められていると感じています。
その中で、私は法律を扱う者として法律を大切にすることはもちろんですが、それ以上に一人の日本人として慣習や道徳、地域文化、そして人の思いを大切にできるよう業務に取り組んでいきたいと考えております。
遺言や離婚の相談から、いろいろな行政手続き、手紙の代書、電球の交換や皿洗いまで(笑)どんな些細なご相談でもけっこうです。
まだまだ駆け出しの未熟な行政書士ではありますが、若さと真面目さを取り柄に精いっぱいに!そして真剣に!ご相談に応じます。お気軽にご相談ください。
プロフィール
田米 巧 (たごめ たくみ)
昭和57月12月9日 三重県伊勢市の神宮お膝元生まれ。
伊勢の豊かな自然と深い文化に囲まれて平凡?な男の子として育つ。
大学時代、当初は社会福祉学部に進学し福祉の世界を志すも、在学中に文学に目覚める。
そして、「大学生は自分が好きな学問志してなんぼ」と自分に宣言。勢いで同じ大学の文学部に平行移動する。文学者、随筆家、小説家、いわゆる「もの書き」に憧れながら日本の文化、歴史、文学と戯れる充実した学生生活を送る。
その後は、大学院進学を考えるも自分自身の無力・ふがいなさが嫌で自分の身を守ることができる、そして少しでも社会や人の役に立つことができる知識と能力を習得したいと思い立ち、法律家を目指し(実は『カバチタレ』『島根の弁護士』(ともに漫画)の影響も大きいですが・・・)行政書士取得のため法律の勉強に励み、愛知県の司法書士事務所で修行する。
行政書士取得後は法律家の敷居の高さを払拭した身近でゆったりとした気軽に相談できる「法律家らしくない法律家」になろうとお世話になっていた事務所を飛び出し独立。身近な問題、手続きに携わる。
現在、法律のみによらない、道徳や慣習、人の思いも大切にできる心の伝わる血の通った書類、文書を作成できる職人的な行政書士を目指し、その業務に触れるにつけ大きなやりがいを感じている。
趣味 : バイク旅、神社巡り、読書
好きな作家 : 司馬遼太郎、恒川光太郎、立松和平
敬愛する歴史人物 : 本居宣長、南方熊楠、高杉晋作
好きな言葉 : 「温故知新」
嫌いな言葉 : 「無駄」、経済至上主義的な言葉全般
